住みやすい間取りって?我が家の“やってよかった”を大公開!

マイホームを持つときに、楽しくもあり大変でもあるのが間取り(設計)を決めるときではないでしょうか。
こんな部屋が欲しかった!お風呂は大きく!とか夢や希望がつきませんよね。
しかし、雑誌やテレビを見て好きな希望を言っているだけでは失敗してしまいます。なぜなら、雑誌に載っている家に住むのはあなたではないからです。家族構成も生活習慣も趣味も来客数も違います。
あくまで雑誌もテレビもネットも“ヒント”でしかありません。もちろんこのブログもです。
ですが、全くのノーヒントでも間取りを決めるのは難しいと思います。ですので今回は、我が家のやってよかったことをお伝えさせて頂きます!

玄関

我が家の玄関は横に広くとっています。

(図ではおよそ2マスで1帖(畳1枚分)で書いています)
視覚的に広く感じることができるのと、靴を横に並べることができるので、自分の靴が遠くて大変!みたいなことがないので気に入っています。

沢山の来客でも大丈夫!


また、玄関に物置スペースを確保したこともよかったと思っています。あまり広くなくても、この半畳にかなり助けられています!

小話玄関は地域によって広さに差が出やすい場所です。また、家の金額は大きさ(坪数)で左右されることが多いので、玄関や廊下はいかにコンパクトに抑えるかも重要になってきます。
予算・土地の広さ・間取りなどの条件の中で、少しでも快適な玄関になるように工夫してみるのもおもしろいですね。
比較的土地の安い方(俗にいう田舎)が玄関は広いです。ちなみに私が住んでいる場所も田舎なので玄関は広めです。

キッチン収納・ゴミ箱置き場

キッチンの間取りを決めるときに絶対に欲しいと思っていたのがゴミ箱置き場です。よく食器棚の下にスペースがあるものがありますが、結構狭いのと、引き出しを開けてふたを開けて閉めるという作業がめんどくさくて嫌だなと思っていたからです。

私がズボラな性格なので…



この図のように、キッチンの横にカウンターをつけて、下をゴミ箱スペース、上をフルーツやパンなどを置くスペースとして活用しています。

市指定のゴミ袋なども置けて本当に便利!


また、キッチンの近くにストック用の収納を設けておくと、インスタント食品やお米(田舎で実家から30kgとか届くので)、水などの置き場所に困ることがありません。
ちなみに、このストック用の収納には建築会社に棚を付けてもらうと高くなってしまうので、スチールラックを入れて活用しています。好きな高さに変更できるのと、100円均一などでフックや小物を入れるカゴも追加できるので便利です。

いちばん日当たりのいい部屋はサンルームに

我が家は2階建てなのですが、2階の一番日当たりのいい部屋に3帖(畳3枚分)のサンルームをもうけました。
夫婦共働きで、日中外に洗濯物を干したまま出かけるのは時間的にも厳しいかなと思っていたので、サンルームは絶対つくりたいと思っていました。
そして日当たりについてですが、不動産営業をしていた時に、よく「日当たりのいい部屋を子供部屋に」とか「夫婦の寝室に」と聞くことが多かったのです。が、正直日当たりのいい部屋=暑いです。もちろん、断熱性能が高く、どこにいても快適なのであれば気にしなくてもいいかもいいかもしれませんが、一般的な住宅ですと、やはり日の当たる部屋とそうでない部屋で室温の差は生じます。
また、日中は仕事や学校、リビングで過ごす場合、部屋にいる時間帯が基本夜になるので、日当たりにあまり左右されません。ですので、いちばん日差しを必要とするサンルームを日当たりのいい場所にもうけました。

サンルームを設置した理由
i class=”fas fa-angle-right”> 共働きで毎朝洗濯を干してから出かける時間がなかった
i class=”fas fa-angle-right”> 天気や時間に左右されずに干したい

サンルームというと、なんだか立派な部屋をイメージされるかもしれませんが、ただの3帖の部屋です。窓を開けっぱなしにできるよう、人(泥棒)が入れない小さな窓(陽をとりこめるように複数つけました)と、物干しざおが設置できるように天井にホスクリーンを設置しただけです。除湿器を買い足せば、雨でも気にせず洗濯が干せます。

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ホスクリーンは不要な時はつり下がっている棒を取り外せるので、リビングに取り付けておいても便利です

まとめ

我が家のこだわりの一部をご紹介しました。冒頭でも述べましたが、住む人数、家族構成で住みやすさは変わってきます。また、今は住みやすいけど家族が増えたら買っても変わってきます。
子どもが増える可能性、小さな子供が大きくなった時、親がいつか同居する可能性など、そのときそのときのライフスタイルを考えながら間取りを考えていきたいですね。

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