子ども用ハーネスは必要?元迷子常習犯が迷子紐を勧める理由


正直にお話ししましょう…私は昔、よく迷子になっていました。何回なったかなんて数え切れません。
もう迷子に慣れすぎて、ショッピングモールとかだったら自分でサービスカウンターに行って呼び出してもらっていました。もうここまできたら迷子のプロですよね。
でも、迷子ってやっぱり怖いし、親としても心配ですよね。
そんな方にお勧めなのがリュックに紐がついている子供用ハーネスです!しかし、これはペットみたい…などと心無いことをいう方もいて、使いたいけど使えないという方も少なからずいるのも事実です。

今回は迷子のプロ(?)が、なぜ迷子になったのか、から、ハーネスの必要性をお話します!

私の迷子経験談

3歳頃のお話です。家族で旅行に行ったとき、お店で食事をして母親がお会計を敷いていました。私は母親の横で待っていたのですが、どうも外が気になってしまいまして…
つい、外に出てしまったんですね。
旅行先ということもあり、目新しいものがいっぱい!興味があるものにはつっぱしってしまう私は、ぴゅーっと姿を消しました。

つまり、気になるものを見つけたら一直線、親とはぐれてしまうのです。

母がお会計が終わって足元を見ると、いたはずの私がいません。急いで外に出るも姿は見えず…そんなに時間もたっておらず、ほんの数分のことでした。

このときのことを聞くと「もう生きては会えないと思った。事故か誘拐されたと思った」そうで、すぐに警察へ連絡。

私は小さかったこともあり、記憶はあいまいなのですが、歩いていたらお巡りさんに会いました。今思えば親が連絡をしてくれたおかげなんですが。
お父さんかお母さんは~?とか聞かれてやっと自分が迷子と自覚しました。

おばかだから「おまわりさんかっこいい!}」とかしか考えてなかった


そのあと、お巡りさんにだっこしてもらって、無事に親と合流することができました。

私はラッキーでしたが、もし車道に出ていたら?変な人が居たら?そう考えると、母が血の気が引いた気持ちもわかります。
すぐに戻ってくるだろうとか、大丈夫と安易に考えず、迷子って、本当に危険だという認識が必要です。

もしあのときハーネスをしていたら…私は迷子にならなかったでしょう。警察にお世話になることもなかったし、楽しい旅行で終わっていたはずです。

ハーネスの必要性

私は以上の経験談から、娘が歩き出したら絶対にハーネスを利用しようと決めています。たとえ私の周り全員が反対しても、です。
理由は…

 ハーネスで防げる事件・事故がある
 子どもの両手が開くので、子どもの好奇心を抑えなくて済む
 お会計など、どうしても子どもと手を繋げない時も安心

です。メリットしかない!
唯一のデメリットって、周囲からの目でしょうか?

周囲からの目

正直、こんなものに振り回されないでほしいです。その周囲の人はあなたのお子さんを守ってはくれません。手をつなぎたくでも、嫌がってつないでくれない時もあるでしょう。そんなときに周囲の人はなにをしてくれるんですか?何もしてくれません。ペットみたいとか言われても、ペットでないことはあなたが一番わかっています。
もしこれを読んでいる方で、ハーネス反対派の方がいらっしゃいましたら、あなたの思考は自由ですがそれを他人におしつけないでください。
決して楽をしたくて付けているんじゃないんです。大事なわが子を守るためにつけているんです。

周囲の目を気にして買うのをためらっている方へ、もう一度何を優先すべきか考えてくださいね。

おすすめハーネス!子どもの性格に合わせて使おう

迷子用のハーネスはリュックについている場合が多いですね。もしお子さんがリュックを嫌がるようでしたら、違う方法を検討してみるのもいいと思います。手首同士つけるものもあります。自作なんかもできそうですね。

かわいいものが多くて迷う…


まとめ

この記事を読んで、ハーネスいいなぁ、反対するのやめよう、と思ってくださる方が少しでも増えますように。大事な子どもを守るためにできることをやっていきましょう!

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2018年11月21日子育て, 育児グッズハーネス, リュック, 危険, 子ども, 迷子, 迷子紐

Posted by chanu