断乳・卒乳っていつから?タイミングや我が家の卒乳方法


卒乳っていつからしたらいいのかな?
卒乳したら夜ぐっすり寝てくれるって本当?
など、卒乳についてお悩みの方は多いですよね。

今回は、我が家の卒乳失敗談と成功談をお話しします。

夜間断乳にチャレンジ

まず考えたのは夜間断乳です。
娘が生後7か月のころ、夜泣きがひどくなり、何度も起こされていました。ひとまず添い乳でしのいでいたのですが、正直きつい。
しかも、職場復帰が目前になっていて「これ、復帰してからも続くとつらいぞ…」と怯えておりました。
そんなときに、Twitterで夜間断乳の話があり、断乳したら夜ぐっすり寝てくれるようになったとの声多数。

これはやるしかないな…

そんな感じで始めることを決めた夜間断乳。
といっても、そんなにがっちりしたものでなく、ゆる~く。夜泣きがあってもお白湯と抱っこで乗り切るのを3日くらいやってみよう、といった感じでした。
そして、自分に限界が来たら無理せず授乳してOK

ゆるい夜間断乳の自分ルール

 夜泣きは抱っことお白湯でがんばる
 無理そう、疲れたら授乳OK
 ひとまず3日くらいやってみる

まぁこんなゆるさです。
断乳出来たらラッキーくらいの気持ちで。

こんなんで断乳出来ないだろ…と思われたあなた。正解です。
結論から言うと、このゆる断乳は失敗に終わりました。

夜間断乳の失敗談

1日目

まず1日目、泣いて泣いて、泣きすぎてお白湯も飲まない娘。
今日は徹夜覚悟…と抱っこを続ける私ですが「パイよこせー!!!」と言わんばかりにシャツの胸元をひっぱってくる娘。

なんか、心がくじけそうです…

体力的にきついとかより、こんなに求めている娘を我慢させるというのが心苦しくなりました。
でもここを乗り切れば…と何度か思ったのですが私の気持ちが折れてしまい、結局授乳。
3時間くらい泣き続けた娘と抱っこし続けた私…

でも、周りの体験談では、日に日に泣く時間が減ってくるそうなので、明日にむけての一歩としてその日は寝ることにしました。

2日目

この日も大泣きな娘。

これ、昨日以上に泣いてるやん…


昨日と同じように、ずっと抱き続けていましたが、もう抱っこも拒否!
反ったり暴れたりでむしろ昨日よりきつくない…?

このとき私の気持ちはすごく傾いていました。
「断乳つら…もう何歳まででも添い乳してても良いんちゃうかな…」と。
で、結局この日もあきらめることに。

というか、夜間断乳を断念しました。
まだ時期じゃないのかな、ということにして。

断乳チャレンジ2回目

娘が保育園に行きだしてしばらくしてから、私が寝込むほど体調を崩してしまいました。娘が9か月のことです。
抗生物質を飲むために、その間は授乳を控えてくださいとのことでした。
夫に相談し、娘の面倒はすべて夫が引き受けてくれることになり、薬を処方してもらうことに。

昼間はミルクで大丈夫なのですが、夜中どうなるかな…と思いながらも内心、今まで夜中に娘と2人で寝たことない夫に
『夜中起こされる辛さを味わったらいいねん…』と黒いことも少しだけ思っていました。
や、ほんと、少しだけね。

朝リビングに行くと(私は別の部屋で寝てました)ソファで廃人のように座っている夫と、その夫に抱かれながら眠る娘。
どうやらすごく大泣きで、ミルクも拒否
でも私を頼れないからと抱っこしながらリビングをうろうろしていたそうです。
娘自身も、お父さんはパイくれないと分かっているので、欲しがるようなそぶりはなかったそうです。

お疲れ様、戦友…

この日をスタートに、3日間ほど夜中は夫が対応してくれ私も復活。
さらに、それ以降は娘がパイを欲しがらなくなって、私と寝た日も朝までぐっすり寝てくれました!
お風呂でパイを見つけたら欲しがるかな?とも思いましたが。見向きもせず…

予期しない形で始まった断乳チャレンジは、見事成功に終わりました。

成功要因

なぜ断乳出来たのかをまとめてみると…

成功できたポイント

 もともと混合で、昼間はミルクだけでもOKだった
 親側の「絶対あげられない理由」で気持ちが折れなかった
 父親が夜中対応することで子どももあきらめがつく

正直、夜中に夫が代わってくれたのが一番の成功要因だと思いました。(夫はふらふらで仕事に行きましたが…)
心苦しさより「仕方ない」が勝ちますしね。
あとは、ミルクが飲めるようにしておくと、とりあえずの卒乳もしやすいかなと思いました。

卒乳したメリットデメリット

まずはメリットをまとめていきます。

メリット

 夜中ぐっすり寝てくれることが増えた
 夫でも夜中一緒に寝ることができる(私が一人で寝られる)

やはり体が楽になりました。ゆっくり寝られるし、一人で寝ることもできるし、胸が張っていたいとかもなくなりましたし。
仕事復帰していたので、

次は、デメリットというほどではないですが…

ここにタイトル

 たまの夜泣きに必殺技がつかえない

 なんだか寂しい…

たまに機嫌や体調が悪いときに、添い乳で来たのができなくなります。
それでも、前のように何時間も泣き続けることは今のところないですが、たまに泣かれると待つしかありません。
でも本当にたまになので、日ごろの楽さは感動ものです。
ただ、あの授乳の旅にきゃーきゃー言いながら喜んでいた娘をもう見れないのか…と思うと今でも寂しくなります。

まとめ

卒乳って、本当にタイミングだと思います。
何歳になったからしないといけないといこともありません。子どもから自然に飲まなくなることもあるそうです。
もし仕事復帰や妊娠を考えている、などで卒乳したいなと思っているなら、ぜひ週末や長期連休のときに、トライしてみてはいかがでしょうか。
ご主人さんに夜中代わってもらうのも良し、夜中頑張る代わりに昼間ゆっくりするのも良しです。
一人で考えずに、ご家族で相談してタイミングを決めてください。
また、体調とも相談して、無理にするのではなく様子を見ながらトライしてくださいね。

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2018年11月21日子育て

Posted by chanu