1歳2ヶ月でイヤイヤ期 保育士に聞いた対処法

娘が1歳2ヶ月にしてイヤイヤ期がはじまりました。
なんか最近、いや!という主張が多いなぁと思っていたら、通っている保育園の保育士さんに
「イヤイヤ期始まりましたね」と言われてしまいました。

え?はやくない??
よく聞くイヤイヤ期って2歳とかじゃなかったけ?
とか思いましたが、子どもの成長や性格によって、イヤイヤ期が早く来る子もいるそうなのです。
そして、私がイメージしていたイヤイヤ期とは違いました。

今回は、1歳のイヤイヤ期の対処法を保育士さんに教えていただきましたので、まとめたいと思います。

1歳のイヤイヤ

こでがイヤイヤなの?と思っているのですが、1歳のイヤイヤには限界があるので、みなさんがイメージしているような反抗はまだできないそうなのです。
今は

 体が思うような行動ができないことで怒る
 こだわりややりたいことができなくて怒る

ことが多いそうです。
もちろん、個人差がありますし、手を焼くほどの反抗もあるらしいのですが…

ちなみに、娘は体をバタつかせたり、地面に寝そべってイヤ!を表現します。
保育園の同級生は、イヤイヤを首を振るけど、そこまで主張はしないそうです。
本当に個人差ですね。

我が家のイヤイヤ

娘の反抗は

 おもちゃへのこだわり
 行きたい場所へのこだわり

が強いかなと思っています。
おもちゃは自分のやりたい遊び方ができないと投げて怒り出しますし、場所は「もっとここで遊びたい」や「ここに登りたい」などの意思がはっきりしているため、邪魔されると泣きながら床にうつ伏せで寝ころびます。
かといって、危ない場所もあるので全てを思い通りにさせることはできません。

イヤイヤへの対処法

じゃあどうしたらいいのか。
もうね、結論を言うと、時間しか解決してくれません。成長の一環として受け入れて、イヤイヤ期の終わりを待つのです。。。
でもね?長い子は3歳まであるそうで、2年間も向き合うことになるかもしれないんですよ。
途方に暮れてしまいますよね。

でもこれは本当で、たくさんの子どもを見てきた保育士さんも、結論は待つしかない、でした。
ただ、その期間を少しでもラクに過ごすための対処法を教えていただきました。
ただし!これは1歳のイヤイヤ期対処法です。お子さんが話せるようになったり、身体能力があがってくるとまた違ってくると思います。

イヤイヤを一度受け止める

イヤイヤ!と反抗してきたら、一度「そうだね、いやだね」と受け止めてあげる。
ここで否定すると、なんで通じないのー!ってなっちゃうので、うんうん、と受け止める。
そのうえで、でも危ないからだめだよ、と根気強く説明をしてあげてください。そこで大泣きしても、大暴れしても気にやまず「そういうもん」と割り切ってしまってください。泣いてるかわいそう…とか、納得するまで付き合う…としていると、こっちがもたなくなるそうです。
一度で納得させるのではなく、何度も同じことを繰り返して伝えてください。
そして、他のことで気をひいてあげましょう。

イヤイヤに付き合う

危険でない場合、時間や心の余裕がある時は、やりたいことにトコトン付き合ってあげてください!
いろんなことを経験して成長していく時期。可能な範囲で子どもにとっての探検・研究をさせてあげましょう。
やりたいことをやれせているのに、それでもイヤイヤの連発攻撃があるかもしれませんが、コロコロ変わる気持ちにトコトン付き合う、です。
わがままな子にならない?と心配される方がいますが、関係はないそうです。それはほとんどがもって生まれた性格なので、心配はいりません。

違う遊びに誘う

イヤイヤしだしたら、違う遊びをはじめて気をそらせます。
これで遊ぼう!と誘うと、イヤイヤ!が発動しますので、あえて子どもから見えるところで親が遊びだします。
ひとりごとで「楽しいなー!すごーい!」と声をだします。子どもが「あれ?ちょっとこっち泣いてるのに何?ん?楽しそうじゃん!」となったらこちらの勝ちです。
いくつかのおもちゃで試してみてください。
もちろんおもちゃでなく、絵本や、外なら花や虫、信号機など、ほかのものに注目させましょう。

イライラした自分を責めない

これは、特に保育士さんが強くおっしゃっていたのですが
どうしても気持ちの余裕がなくなってくると思いますが、そんな自分を責めないでください。
育て方が悪いとか、子どもが悪いわけではなく、ただただ成長の一環なので、誰を責める必要もありません。
イライラしてしまうのは当たり前。うまくストレス発散しながら付き合ってあげてください。
とのことでした!

私的対処法 イヤイヤを写真に残す

これ、私は一番楽になれるかなと思います。
ごはんこぼしたり、ダダこねていたら、余裕がなくなってしまうことってありますよね。時間もないのに…とイライラ…
でもね、もうどうしようもないんですよ、これ。行動をただすことはほぼ不可能。
だったら楽しむしかありません!
「わーめっちゃこぼれてるw写真写真w」
「大泣きしてるwこんな泣き方子どもの特権w」
と、親戚のおっちゃんおばちゃん気分で写真をパシャパシャしていると、ちょっと視野が広がってイライラが落ち着いてきます。
落ち着いたら、上記のように子どもと向き合うようにしています。

思い出にもなりますしね(笑)

まとめ

子どもの性格や私たち親の性格によって、対処法は変わってきます。いろいろ試したけど無理!となる日もあれば、今日はすんなり通用したな、とうい日もあるでしょう。
そして、私は楽観的なタイプなので、もしかしたら「こんなことで上手くいくわけないでしょ!」と思われるかもしれませんが、まずは肩の力を抜いて…
お伝えしたいのは、自分を責めないこと。子どもを責めないこと。です。
対処法といっても、基本は「親の気持ちの持ち方」です。子どもを変えるではなく、子どもにどういう気持ちで向き合うか、が大切になってくるのではないのでしょうか。
こんなことで怒るのか、と客観的に見ていくと、案外楽しくなってくるかも知れませんよ。
魔のイヤイヤ期、お互い頑張って乗り越えていきましょう!

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2018年11月17日子育てイヤイヤ期

Posted by chanu