保育園

こどもの作品どう残す?収納場所を取らずに思い出を残す方法

子どものお絵かき、おりがみ、工作…
一生懸命作った作品は本人よりも親のほうが思入れが強くなったりしませんか?

私は、ぐちゃぐちゃに書かれただけの紙ですら「最高傑作!!」とか思ってしまうタイプです(笑)手形・足形なんて娘の分身…

こんな我が家にもこの時期がやってきました…
年度末で、保育園でいろいろがんばった娘の作品たちが返ってきたのです!

入園当時はこんな感じだったのかと夫となごやかに作品を眺め…そして思いました…

「この作品全部残すべきなのか?!」
「めっちゃ場所とるやん?!」
と…

保育園の作品なので大きな画用紙に書かれているものも多く、これを全て、さらには今後大きくなるまで(何歳まで?!)残し続けたら…?クローゼット1つ埋まっちゃうんじゃない?

でもひとつひとつが愛おしい…残しておきたい気持ちがある…

そんなときは、写真に残しましょう!

作品を写真に残す方法


写真を撮るときに、作品だけの写真でもいいのですが、これからご紹介する方法もおすすめです。

子どもと一緒に撮る

お子さんと一緒に作品をとりましょう。
どれくらいのときに作った作品なのかが分かりやすくなります。
作品だけでは味気ないな…と思っても、お子さんと一緒に撮ればしっかりと思い出になります。

日付やタイトルを入れる

作品を作った日付が分かる場合は、百均のホワイトボードなどに日付を書いて撮影するのもおすすめです。
作品のタイトルを入れると、さらにかわいくなります!

ホワイトボード以外にも、ミニ黒板やかわいいプレートを使うのも良いですね。

サイズが分かるようにする

ぬいぐるみなどを使って、作品のサイズ感が分かるようにすると、昔は小さな円しか描けなかったけど、のびのびした絵をかけるようになったな…と比較がしやすくなります。

写真の保存方法

写真がたくさんできてきたら、ぜひフォトブックで作品集を作ってみましょう!

いつものアルバムに入れるのも良いですが、作品だけを集めたフォトブックはすてきな思い出にもなりますし、比較もしやすくなります。

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しまうまプリントのフォトブック

最近は簡単にフォトブックが作れるようになりましたから、写真さえ撮ってしまえばもうひと頑張りです!

大きくなってから、子どもと一緒に作品集を見返すのが楽しみになりますね。