子育て

我が家の寝かしつけ方法を7つご紹介-1歳ver-

疲れた一日の締めくくりにある大仕事。
そう…子どもの寝かしつけです。

子どもの気分や体調で昨日と同じ手が使えないなんてこと、ありませんか?
そんなときに、寝かしつけのパターンをいくつか知っておくと、コレがダメならコレでどうだ!と切りかえられるのでお勧めです。

少しでも参考になれば…と思うので、我が家の場合の寝かしつけパターンをご紹介します。

絵本を読む

これは結構大道ですよね。小さな声で絵本を読んで眠気を誘います。

我が家の場合は、娘が本日のお気に入りを選んで持ってきてくれます。
短い絵本なんかは、何度も何度も読むことになります(笑)

いつのまにか寝てしまっている…なんてことはあまりないですが、眠くなったら自分で絵本を閉じて寝る体勢になります。

うたを歌う

きらきら星やチューリップなどを歌います。
娘のこだわりがあるようで、聞きたい曲はアンコールしてくれますが、気分でないものは怒ってきます(笑)

これも結構無限ループなのと、歌ってる私ののどが渇きます…

でも、娘も一緒に歌ったり(雰囲気だけですが)、歌に合わせて手拍子してくれる姿はめちゃくちゃかわいいです!

創作のおはなし

暗い部屋で絵本の読み聞かせは、視力の悪い私にとってはなかなか過酷でして…
そんなときは創作でおはなしをします。
といっても、頭があまり回転しないので、ほとんどお決まりパターンです。

例えば…

娘ちゃんが遊んでいると、ピーピーさん(娘が鳥好き)がやってきました。
「娘ちゃん、お弁当食べよ~」
ふたりはおにぎりをパクッ(ここで食べるマネや、あーんをする)
おいしいねぇ
ブロッコリーをパクッ
おいしいねぇ
バナナをパクッ
……

という具合で、延々食べています(笑)

娘があーんしてくれるのでかわいさ満点です。

他にも、今日のあったことを振り返って言葉にする(お花きれいだったね、すべり台楽しかったね等)のもいいですよ。(教えて貰って実践中)

マッサージをする

足やお腹、背中を優しくさすってマッサージします。(なでるくらいの強さ)
気持ちよくて落ち着くのか、少しぐずっているときもこの方法は有効です。

ただ、途中でやめると起きてしまったりするので、ウトウトしだしてもしばらく続けなければならないという根気のいる方法です…

寝たふり

何かをしてきても寝たふり…
最初のころは効果大でしたが、最近は寝ているなら起こそうとして目を開いてきたり、耳元で大声やビンタ、お腹の上で大暴れ…
と、こちらの限界が来たのでほとんどやめました。

ただし、ほかの方法で眠気を誘って、あと一歩!というときに寝たふりをすると、つられて寝てくれます。

なので、最初から寝たふりだけで寝かしつけは厳しくても、最後の追い込みでは使える方法です。

抱っこでゆらゆら

体調や期限が悪かったりすると、なかなか寝てくれないので抱っこで寝かしつけます。
特に、鼻水がひどいときは寝転ぶと苦しいと思うので、抱っこのパターンが多いです。

腕や腰が悲鳴を上げますが…

娘に付き合う(何もしない)

大泣きして何をしてもダメなときは、一度リビングにもどって落ち着かせます。
なにも通用しないので、とりあえず何もせず娘の好きにさせます。
(声をかけるだけで大泣きしたりする)

遊びたがるならしばらく付き合うし、テレビを見たがれば見せます。

大人でもなかなか寝れない時ってありますし、明日眠ければ保育園で寝るだろうし…
と、あまり深く考えないことにしています。

落ち着いて寝てくれるのを待つのみ…

まとめ

ご紹介したのもはあくまで我が家のパターンです。といっても、苦戦する日もあれば、びっくりするくらい早く寝てくれることも…
どの家庭でも、これだったら絶対!なんて方法はないと思っています。
でも、お子さんそれぞれの、向いている方法はいくつかあると思います。

大変でしょうが、いくつか方法を用意して、その時その時にあわせて、お互い頑張っていきましょう!