節約

ヨーグルトメーカーがコスパ最高でおすすめ!

子どもか花粉症になり、お薬(シロップ)だけでは嫌がるのでヨーグルトにまぜて飲ませています。
ヨーグルト大好きな娘は1カップをぺろりと食べてしまうほど。

薬は朝夕の2回なので、カップのヨーグルトをあげていたらなかなかの出費に…
でも、花粉症にヨーグルトは効くとも言われているので、値段を気にせず食べさせてあげたい…

ということで、買ってみました!
ヨーグルトメーカー!!!

どれだけお得になるの?

ヨーグルトメーカーを買うにあたって、一番気になるのは「元が取れるのか」でした。
買った方が安いなら、手間なだけですからね…

毎日買う場合

ヨーグルトは種類によってバラバラですが…
我が家は今までダノンビオの4つセットのものを購入していましたので、そちらで比較していきます。

1カップ(75g)が約50円とします。
これを朝夕食べるので1日100円の計算です。
1ヶ月にすると100円×30日=3,000円です。

自宅で作る場合

ヨーグルトメーカーでは
牛乳1パック(約900ml)+種となるヨーグルト1パックで作れます。
1パック約140円+ダノン1カップ50円=190円で約950mlほどのヨーグルトが出来上がります。

同じ量食べさせるとして、約12回分、6日分になります。
6日で190円!
1日約16円になります。
1ヶ月にすると16円×30日=480円!!

気になる差額は…

差額はなんと2,040円です。
月2,520円も節約できちゃうんです。
電気代や手間を考えてもコスパ良いですよね。

R-1とかの、1つあたりが高額になってくるヨーグルトだと、もっと差額(お得分)が増えていきます。

2,520円あれば、子どもの服を買うこともできるし、
年間で約30,000円の節約になりますから、ちょっといいお店に外食に行ってもいいですよね。

この金額、あなどれません…!

一般的なヨーグルトでの1食あたりの差額

ヨーグルト1パックあたり約50円
自家製ヨーグルト1食あたり約16円
差額34円

R-1ヨーグルトでの1食あたりの差額

R-1ヨーグルト1本(ドリンクタイプ)約130円
自家製R-1ヨーグルト1本相当量で約30円
差額100円(!)

本体代は1か月半で元が取れる

本体代金は3,000~5,000円くらいのものが多いです。
私は3,000円のものを購入しました。

つまり、我が家では2ヶ月で元がとれる計算になります。
我が家は娘が1日2回食べているのでこの計算ですが、例えばお子さんが2人、3人、また大人の方も食べる…となってくると、消費量は変わってきます。

消費量が多い、もともと高いヨーグルトを食べているご家庭ほど、節約になるし、すぐに元が取れちゃいます。

私が買ったおすすめのヨーグルトメーカー

沢山の種類があって悩みましたが、付属品が多いことと、自動ボタンがあって、温度設定せずに(覚えなくていいのうれしい)スタートできることに惹かれて、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーにしました。

十分な機能だし安いしで大満足しています!

作った感想

もう一つ気になる、本当にヨーグルトできるの?という不安…

あたりまえですが、できました(笑)
めっちゃ簡単!

牛乳を少し減らして、そのパックにヨーグルト入れて、まぜまぜしたら機械にセットして待つのみ!

賞味期限は、材料(牛乳)の期限を目安にしたらいいそうです。
でもまぁ、早めに食べてしまう方がいいかもしれませんね。

付属の容器を使うときなんかは、殺菌処理などが必要で手間が増えてますので、牛乳パックで作ってしまうのが簡単ですよ。

娘用に無糖を作っているので、私ははちみつを少しかけて食べています。
うん、普通においしい。普通にヨーグルト。

一応発酵食品が他にも作れるそうで(味噌や塩こうじ、甘酒など)またトライしてみたいなと思います。

ほんと、買ってよかったです。
これで体質改善もできたらうれしいなぁ…
(娘も私も)